田幡 壮 | SESSION

自分の​命を
生きる

エゴも、​命も、​ぜんぶ​抱いて、
ひとつの​光に

別れていた​光と​出逢い​直せるように​——

「自分の​命を​生きる」とは、
誰かの​人生ではなく、
あなた​自身の​人生を、
あなたが​選んで、​歩んでいく​こと。

でも、​いつのまにか、​その​歩みを、
何かに​委ねてはいないでしょうか。

誰かの​期待や、​世間の​「正しさ」や、
自分でも​気づかない​恐れや​不安に。

大切に​している​こと

本当の​あなたを​想い​出していく。
いま在る​自分を​「あっていい」と​赦す。

恐れや​不安に​押されて​動くのではなく、​あなたの​奥に​ある​願いへ。
そして、​その​恐れの​奥に​ある​痛みや、
痛みを​避ける​ための​無自覚な​信念を、​みていきます。

セッションで、​している​こと
わたしは、答えを与えません。

お話を聴きながら、
その方の「命の声」を聴く。
今、必要なことを、
そっとおろしていく。
魂の輪郭・魂の景色を映して、
そこで一緒に感じたことを、
ただ差し出す。

向き合う相手は、
わたしではありません。
あなたが出逢い直す
あなたの命です。
はじめに、​知って​おいてほしい​こと

あなたが​相談したい​ことは、
入り口に​すぎません。

多くの​方が、​"外側の​課題"や
"何を​すべきか"を​入り口に​来て、
その​奥に​ある、​本当に​扱いたかった​こと
——本当の​願い​——に、
た​どり着いていきます。

3つの​セッション
BEING LIFE

ビーイング・ライフ・セッション

自分らしく​生きる​ことは、​大変かもしれません。
でも、​とても​大事な​ことです。
だって、​それを​する​ために​生まれてきたんでしょう、​あなたは。
あなたが​やりたい​ことは、​あなただけしか、​わかりません。

私と​一緒に、​あなただけの​生き方・在り方を​探してみませんか?
そして、​それを​生きてみませんか?

オンライン​(Zoom)​/ 90分 / 35,000円

受けた方の​声

セッションを​通して、​私の​「いのち」が​どう​生きたいのか、​痛みを​さける​ための​生存本能と​しての​行動、​自分が​使ってきた​回避​行動が​そうなっているんだなと​いう​ことが​客観的に​みえました。

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わたしの​「いのち」の​喜びは​「自分の​パワーに​制限を​かけず、​フルで​自己表現が​できる​こと」なんだと​気づけた​ことがうれしい! けっこう​シンプルな​ことでした。

「受け取られるか​どうかに​こだわる」のは​生存本能と​して​やってただけで、​本当は​どっちでも​いい。​そのまま​落​書きしちゃう​くらい​自分本位で​素直に​自己表現したいのが​本来の​私なんだなって。

制限されたり​抑圧される​時の​痛みを​避ける​ために、​規律を​守ったり、​環境に​屈したりして​身を​守る​回避​行動を​とってきたんだなと。

「抑圧されないよね。」が、​パワーワードと​して​わたしの​なかに​残っています。​今日は​セッションを​ありがとう​ございました。

— 空 利枝さん​(ビーイング・ライフ)

たばちゃん、​こんばんは。​先日は、​ありがとう​ございました。​セッションの​前は、​もの​すごく​緊張していたのですが、​いざ始まると、​たばちゃんの​佇まいに​自然と​緊張も​解け安心して​話すことができました。

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私が​話す度に​私より​深く​感じてくれて、​それを​目の前に​置いて​言葉に​して​もらえている​感覚で、​私が​今受け取りきれない​ことも、​今は​そのままで​いい、と​言って​もらえて​安心しながら​一つ​一つを​感じて、​自分の​やっている​ことを​深く​理解し納得できました。

ない​ものを​埋めようと​必死で​自分に​ある​ものを​感じられていなかった​こと、​体験できてなかった​ことが​あることに​気付き、​これからは、​ある​ものを​感じていく​人生に​したいなって​思いました。

私が​端っこに​追い​やってた​自分の​本質も​思い出すことができ(とても​嬉しいです!)、​それを​少し​ずつ​自分で​受け止めていってあげたいなって​思っています。​何だか​うまく​言葉に​できないけれど、​たばちゃんが​一緒に​大切な​起点に​立ち続けてくれた​感じが​しました。​とても​いい​時間でした、​ありがとう​ございました。

— 鴨志田 智美さん​(ビーイング・ライフ)

セッションが​終わった​今、​心地いい​脱力感に​つつまれています。​世界は​思っていたより​ずっと​シンプルで、​必要な​ものは​もう​全部​ここに​ある。​そんな​感覚です。

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セッションの​中では、​忘れていた​過去の​記憶が​次々と​出てきました。​そこに​あった​感情や​感覚に​触れるのは​すごく​痛かったけれど、​目を​逸らさずに、​ちゃんと​感じてあげる​ことができました。

悲しかったんだな。​寂しかったんだな。​怖かったんだな。​そして​その​奥に​あったのは、​ありの​ままで​愛されたいと​いう​願いでした。

そうやって​一つ​ひとつ​感じていく​うちに、​少し​ずつ力が​抜けていって。​今は、​ようやく​自分の​気持ちを​置き去りに​せずに​いられたような、​ホッとした​感覚が​あります。

そして、​ただ​感情を​感じて​終わるのではなく、​「こういう​ことですか?」​「こういう​ことが​起こっているのかもしれませんね」と、​その​とき​自分の​中で​起きている​ことを​言葉に​してくださるので、​体験と​理解が​少し​ず​つつながっていくような​感覚が​ありました。

特に​心に​残っているのは、​「どうせ受け取って​もらえない」と​思いながら​相手に​差し出していると、​その​差し出し方​その​ものが、​相手に​とって​受け取りにくい​ものになってしまうと​いう​こと。​そして、​相手が​受け取るか、​受け取らないかは、​私の​価値とは​関係が​ないと​いう​こと。​本当に​そうだな、と​思いました。

私は​これまで、​誰かに​受け入れて​もらえなかったり、​思ったような​反応が​返って​こなかったりする​たびに、​「ほら、​やっぱり​私には​価値が​ない」と、​自分には​価値が​ない​ことを​証明する​材料に​していたんだと​思います。​「私には​価値が​ない」と​いう​証拠を​集める​ことに、​ずいぶん​一生懸命だったんだな。​そう​思ったら、​なんだか笑​えてきて、​ふっと​力が​抜けました。

もう​一つ​気づいたのは、​私は​ずっと​「自分の​感情は、​自分​一人で​処理しなければいけない」と​思っていた​こと。​でも、​もう​全部を​一人で​なんとかしなくていい。​人に​話していい。​さらけ出していい。​誰かと​一緒に、​自分の​気持ちを​見つめても​いい。​一人で​なんとかしようと​する​ことから、​少し​ずつ降りていく。

そして、​感情に​「良い」​「悪い」と​ラベルを​つけずに、​まずは​そのまま​感じてみる​こと。​自分の​気持ちを​できるだけシンプルに​伝える​こと。​そんな​経験を​重ねていきたいです。

いつか​振り​返った​ときに、​「あの​セッションが​一つの​転機だった」と​思うような、​そんな​予感が​しています。​受けさせていただいて、​本当に​よかったです。​ありがとう​ございました。

— Tさん​(ビーイング・ライフ)

とても​大きな​気づきや​収穫が​あった​90分でした。​本当に​ありがとう​ございました。​強く​残った​ものが​3つ​あって、​①アイデンティティだと​思っていた​ものが​実は​適合の​為に​作ってきた​ものだったのかも、​②苦手だった​父の​性格は​自分も​持っていて、​それを​自分も​生きてみたら​いいのかも、​③これから​やりたい事は​自分に​やってあげたかった​事なのかも、です。

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幼い頃の​母との​関係性の​中で、​安心安全・​甘えられる​場所を​求めていて、​それが​今にも​影響している​ことは、​以前から​気づいていた。​一方で​「湧き上がる​ものに​従って​生きる」と​いう​憧れ、​自立する、​経営陣にも​物申す、​芯を​持つ等、​私の​アイデンティティだと​思っていた​事や、​結果と​しての​今回の​離職が、​子供時代の​この​原型と​関わっている​ことには​全く​無自覚で、​その​構造の​指摘が​一番意外で​大きな​気づきでした。

分離の​代償に​ついては​知識と​して​知っていたが、​「分離した​ものを​他人に​見つけて、​許せなくて​戦ってしまう、​腹が​立っちゃう、​相手から​すると​生き方や​アイデンティティを​批判されている​感じが​して​土台に​乗れない」と​いう​具体的な​指摘は、​私の​人間関係の​悩みの​原因を​ずばっと​言い​当てられた​感じで​衝撃。​本当に​問題を​作り出しているのは​私自身の​内面で、​これを​なんとか​する​事でしか​解決しないと​知り直した​感じが​します。

田幡さんは​「あきさんは​自由な​人なんですよね」と​言い​切ってきて、​これも​衝撃。​分離してきた​「父のような​人」の​ストーリーから​分かると。​そして、​人生の​後半は​それを​生きていきたいのではないか、と。

私が​希望した​テーマ​(​今後の​働き方・​生き方)に​繋げて、​「人が​本来の​自分に​戻れる、​引き出される、​ありの​ままで​繋がり合える、​そういう​場を​作る​こと」が​やりたい​ことなのではないか、と​いう​指摘も​その​通りで、​以前​コーチングで​言語化した​方向性が、​より​クリアに​なりました。

— あきさん​(ビーイング・ライフ)

お話していく​うちに、​自分が​恐れている​ことが​どんどん​浮き彫りに​なっていき、​ひとりでは​辿り着けなかった​恐れの​正体が、​最終的には​「コレです​(崖っぷちから​崩れ落ちる​こと)」と、​体感を​伴いながら目の前に​差し出されました。

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恐れの​正体が​目の前に​現れると、​「大変だったね、​怖いよね」と​理解できたと同時に、​ずっと​味わいたくなくて​避けてきたのは、​ただ​自分で​作り上げていた​ストーリーに​すぎないなぁと​俯瞰して​捉える​ことができ、​不思議と笑いが​込み上げてきました。​こんな​ことを​怖がっていたんだ。​ふっと​力が​抜けた​瞬間でした。

生活の​中で​その​恐れを​ずっと​持ち続けていたことに​気づき、​見えるようになりました。​怖さへ​気づくと、​肩の​力が​ぬけ、​そこに​飲み込まれなくもなってきています。

たばちゃんには​独特の​間、​纏っている​空気が​ありました。​ああ、​わたしの​命の​声を​受け取って​もらえていると​いう​安心感、​どこまでも​寄り​添って​もらえる​信頼感。​たばちゃんが​たばちゃんでいてくれるから、​私も​自分の​内側に​深く​潜って、​真​実を​言葉に​できました。

「あきちゃんは​体験する​ことが​喜びなんだ、​感じたいんだ」と。​いのちは​体験したがっている。​これまで​抵抗して、​どうにか避けようとしてきた​こと、​失敗や​ダメだと​決めつけてきた​こと、​すべてが​体験。​どんな​ことが​起きても、​いのちに​とっては​喜び。​全ての​体験を、​いい​悪いじゃなく​歓迎して​いいんだと​腑に​落ちました。

日々の​生活の​中で​起きてくる​体験を、ただ​感じていけば​いいんだ。​エゴが​怖いと​叫んでいたとしても、​そこに​絶対的な​信頼を​して、​体験すれば​いいんだ。​これからの​わたしを、​もの​すごく​後押ししてくれると​感じます。

今いる​フェーズ、​そして​これから​迎える​フェーズも​聞く​ことができ、​人生の​羅針盤を​差し出して​もらえた​感じが​します。​魂の​奥の​奥の​願いが、​たばちゃんの​言葉を​通して​聴こえました。​魂が​震える​願い、​それを​つかんで、​離さないように​生きていきたい。

最後に、​一言で​言えば、​たばちゃんの​いのちが、​わたしの​いのちに、​全力で​エールを​送ってくれた。​そんな​体験でした。​たばちゃん、​本当に​ありがとう​ございました。

— あきちゃん​(ビーイング・ライフ)

セッションの​直後、​とても​スッキリしていて、​初めて​「どんな​私も、​私自身が​絶対に​否定しない」と​心から​思えました。

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私は​長い間、​母との​関係に​悩んできました。​「なんで​私は、​この​母のもとに​生まれてきたんだろう」。​原因と​なった​母に​恨みを​持ちながらも、​「これは​私自身の​問題だ」と​捉え、​「私が​変われば、​母も​変わってくれる」と​期待しては、​何度も​玉砕してきました。

この​十数年、​心理学を​学び、​自分と​同じような​悩みを​抱える​方に​セッションを​提供したりしながら、​自分が​置かれている​状況に​ついて、​頭では​理解していました。​愛しているからこその​恨みなのだと​いう​ことも、​頭では​分かっていました。​それでも、​自己責任、​自分​責め、​自分に​対する​厳しい​目線は、​なかなか​緩まりませんでした。

そんな​私に、​たばちゃんは、​ゆっくりと​話を​聴いてくれました。​母への​思いを​代弁してくれて、​「怒っても​いいと​思う」と​言ってくれた。​そして、​「もっと​人に​甘えていい」と​言葉を​かけてくれました。

これまで​受けてきた​セッションと​何が​違うのか。​一番​大きかったのは、​「分かって​もらえている」と​いう​感覚でした。​私自身でも​言葉に​できないような​複雑な​心境を、​「この​人は​分かってくれている」と​感じられたのです。

セッションの​後は、​しばらく​ぼーっと​していました。​そして​翌朝、​一人で​シャワーを​浴びている​とき、​嗚咽しながら​号泣しました。​「これまで、​よく​頑張ってきたね」。​自分で​自分に、​心から​そう声を​かける​ことができました。

これまで​時間を​かけて、​自分に​鎧を​着せてきたのだから、​急に​変わる​ことは​ないだろう。​ゆっくりで​いい。​私の​ペースで、​今の​自分を​受け入れていこう。​そう​思えたことも、​大きな​変化でした。​以前の​私なら、​「早く​変わらなきゃ」と​焦っていたと​思います。

その​後も、​変化は​ゆっくりと​続いていきました。​「もう​二度と​会いたくない」と​思っていた​母に​会う​機会が​あったのですが、​以前のような​強い​感情が​湧いて​こない。​冷静に​母を​見ることができている​自分が​いました。

もちろん、​これまで​傷ついてきた​ことや、​辛かった​ことがなくなったわけではありません。​でも、​母を​恨み続ける​ことだけが、​私の​人生ではないのかもしれない。​そして​何より、​どんな​自分であっても、​私自身が​私の​味方で​いられる。​そんな​感覚が、​少し​ずつ​自分の​中に​根づいてきています。

たばちゃんの​眼差しに​深い愛を​感じ、​ずいぶん​長く​厳しくしてしまう​自分の​凝り​固まった​部分を、​緩ませてあげられる​気が​しました。​これからも​沢山湧き上がる​感情を​否定せず、​大切な​自分の​一部と​して​抱きしめていきたいです。

— いわくろ寛子さん​(ビーイング・ライフ)

時間に​早く​着き過ぎちゃう、と​いう​現実から、​「器が​小さいと​思われたくない」〜​「人を​傷つけたくない」〜​「自分らしく​生きていければ、​自分が​どう​思われようが​どうでも​いい」​(まだ​全然​そうは​思えないけど)、​みたいな​展開が、​スムーズに​引き出されていった​感覚です。​安心感が​あったので、​素直に、​正直に​身を​委ねる​ことができました。

— 高橋 鉄平さん​大人の​すな​bar 店長
(ビーイング・ライフ)

PARTNERSHIP

パートナーシップ・セッション

パートナーシップと​言っても、​夫婦や​恋人の​関係だけではありません。
友達、​親子、​同僚——あらゆる​関係性に​悩んでいる方への​セッションです。

自分に​起こっている​ことも、​パートナーに​起こっている​ことも、
誰も​悪くなかったとしたら。
そこから、​どんな​パートナーシップを​作れると​思いますか?

相手を​変えようと​するのではなく、​自分に​向き合う​ことで、
自分に​とっても​相手に​とっても、​最良の​関係を​築いていきたい方へ。

オンライン​(Zoom)​/ 90分 / 45,000円

受けた方の​声

以前に​田幡さんの​紐解きセッションを​受けており、​信頼が​ありましたので、​申し込みさせていただきました。​私と​パートナーとの​関係は​とても​複雑で、​もう​何年も​取り組んできましたが​落としどころが​見えないでいました。​離婚など​距離を​置く​ことも​考えましたが、​私自身の​中の​課題を​残したまま​関係を​変えても​同じような​ことが​繰り返されるだろうと​思い、​今回申し込みました。

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セッションで​私が​話した​これまでの​ストーリーは​かなり​重い​ものであったと​思います。​感情的に​なることも​多々​ありましたが、​田幡さんは​ストーリーにも​感情にも​一切​動じずに、​終始フラットで、​そこに​居てくださいました。

そして​私が​感じたのは​田幡さんの​愛と​信頼です。​「誰も​悪くないとしたら」。​私にも​パートナーにも​愛が​あって​信頼しあえる、​お互いの​傷を​伝え​あって、​新たに​出会いな​おせる​私たち、と​観て、​関わってくださいました。

どんな​ことが​起きて、​どう​いうやり取りを​したか、​数年たった​私の​言葉から​聞いているのに、​私と​パートナーが​どういう​関係性で、​どんな​感情を​閉じ込めていて、​なぜ​それが​起きていたのか、​的確に​把握され、​伝えてくださいました。

パートナーに​投影している​自分の​思い、そして​それを​投影する​ことで​何を​避けてきたのか。​自分なりに​つかんではいたけれど、​まだ​避けたい​気持ちが​ありました。​セッションの​中で​改めて​感じる​時間を​取っていただき、​さらに​今まで​気づけて​なかった​私の​挫かれた​体験を​見つけて、​私が​何を​取り戻したいのかも​見つけてくださいました。​それは​私が​かつて​大事に​してきた​ものでした。​核心を​突いた​答えで、​とても​腑に​落ちました。

— 藤森 文子さん​(パートナーシップ)

話していく​うちに、​「こんな​こと、​自分の​口から​言える​わけが​ない」と​いう​ことにして、​持っている​こと自体を​赦して​来なかった​私と、​向き合う​時間と​なりました。​間違いなく、​1人なら​感じる​ことが​無理でした。​たばちゃんだから、​わたしの​源と​向き合えた​時間。

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自分の​世界に​居ながら、​一緒に​感じて​もらえる​存在感が​とても​心強くて、​逃げずに、とりあえず対応せずとも、​その​場に​居ることが​出来ました。​そこには、​ちゃんと​悲しみが​あり、​もの​すごく​不快で、​羞恥心と​恐怖で​覆われていました。

自分の​構造が​明確化できた​こと、そして​自分の​全部を​認知できた​こと、​何を​する​でもないけど、​その​悲しみたちを​「ある」ことに​すると、​一気に​楽に​なった​感覚が​ありました。

装っていた​これまでの​自分が、​セッション後から​わかるようになり、​今は​本来の​私で​生きていく​練習の​日々です。​もし​迷っている​人が​いたら、​この​感覚は、​必然の​出会いだったのかもしれません。​それぞれの​人に​とって​大切な​きっかけと​なると​思います。

— Hさん​(パートナーシップ)

初めての​セッションでしたが、​共に​いてくれる​感じが​して、​安心して​話せました。

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たばちゃんの​質問に​答えていく​うちに、​自然に​深い​ところに​入っていって、​ずっと​抱えていた​テーマが、​はっきりした​形に​なっていく​感覚でした。​そうだったんだ、と​いう​感じです。

丁寧に​紐解いてくれて、​最後は、​これからの​人生で​自分が​何を​したいのか、​具体的に​どんな​ふうに​人との​関係を​作っていけばいいのかも​わかって、​肩の​荷が​降りて、​少し​楽に​なりました。

そして、​セッションが​終わった​後で​振り​返っている​ときに、​また​新たな​気づきが​あって、​こどもの​頃の​自分と​今の​自分が、​つながりました。​ほんとに​ありがとう​ございました。

— モニターを​受けてくださった​方より​(パートナーシップ)

「夫に​依存されるのが​嫌」と​いう​ところから​始まったけれど、​実は​自分も​夫に​依存していた。​私の​中では、​私の​「愛なし」と​「夫に​依存されるのが​嫌」は、​全く​繋がっていませんでした。

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今回、​別々に​聞こうと​思っていた​パートナーシップと​私の​「愛なし」の​話題ですが、​田幡さんと​話しながら​自然に​その​依存の​形を​たどっていくと、​母との​関係に​行き着きました。​母からの​愛情を、​お金や​自分の​要求を​叶えて​もらう​ことで​確認していた​自分が​いて、​その​関係性を​夫との​間にも​持ち込んでいた。​そこに​気づいた​とき、​「やっぱりそうだったんだ」と​感じました。

私が​なぜ働かないのか、と​いう​話題に​なった​時、​「働けない」ではなく​「働かない」​ことで​愛情の​確認を​している​ためだったと​納得しました。​自分でも​薄々​感じていたいろいろな​事柄が、​自分の​生き方にまで​繋がっている​事に​愕然と​しました。

今は​まだ​「スッキリした〜」とまでは​いきませんが、​少し​ずつ​時間が​経つに​つれ軽く​感じられるようになっています。​3日で​こんなに​軽く​感じられるのだから、​もっと​軽〜くなりそうな​予感が​します。​私の​現実は、​私が​作っているのですね。​ありがとう​ございました。

— Kさん​(パートナーシップ)

お話を​深く​聞いていただき、​鋭い​質問を​いただく​中で、​パートナーシップの​中に、​自分では​気づいていなかった​「わかって​もらえない」と​いう​孤独感や​恐怖感が​あることに​気づく​ことができました。

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また、​自分では​気づいていなかった​私自身の​パターンを​見つけていただき、​それが​パートナーシップだけではなく、​仕事や​子育てでも​同じように​出ている​ことにも​気づきました。

他にも​本当に​たくさんの​気づきが​あり、​その​場では​一度で​理解しきれなかったのですが、​いただいた​録画を​改めて​聞く​ことで、​さらに​理解が​深まりました。​特に​パートナーシップに​ついては、​聞き返しながら​メモが​止まらず…! これからの​自分の​軸に​なりそうな​気づきを​たくさん​導き出していただき、​本当に​感謝です。

中でも​一番​響いたのは、​「私が​私で​いる​こと​(感情の​ままに​生きる​こと)」を、​どんな​時にも​大切に​していく、と​いう​お話でした。​何度も​その​ことを​伝えていただいた​ことで、​なんとなく​「これで​いいのかな?」と​思っていた​ことを​全肯定していただいたような​感覚が​あり、​これからの​方向性が​しっかり​決まった​気が​します。

本日は​貴重な​機会を​いただき、​本当に​ありがとう​ございました!

— Mさん​(パートナーシップ)

BEING LEADERSHIP

ビーイング・リーダーシップ・セッション

経営は​上手く​いっているのに、​なぜか​満たされない。
使い古された​言葉ですが、​組織は​本当に、​ソースの​在りようが、
そのまま​反映されます。

あなたには、​あなただけの​リーダーと​しての​在り方、​組織の​形が​あります。
リーダーと​しての​在り方から​組織づくりを​したい方への、​セッションです。

オンライン​(Zoom)​/ 90分 / 60,000円

受けた方の​声

初対面の​初回で、​ここまで​自分の​状況を​理解して​沢山の​気づきに​導いてくださり、​驚いています。​自分には​みえていなかったことに​気づかせていただき、​また​それを​実際の​今からの​行動で​どう​展開すれば​よいのかイメージできる​ところまでの​ガイドを​ありがとう​ございました。

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田幡さんの​自然な​あり方に​大変安心できる​セッションでした。

また、​ご自身が​組織の​運営に​真正面から​向き合われた​ご経験から​示唆いただける​ことも​大変心強かったです。

— モニターを​受けてくださった​方より​(ビーイング・リーダーシップ)

たばちゃんから​問いを​受けながら、​じっくりと​僕の​回答を​聴いて​頂きながら、​途中から​自分​自身への​理解が​進んでいく​感覚を​得ました。​何を​怖がっていると​思い込んでいるのか、​本当は​何に​怖れているのか、​反対に​本当は​何を​願っているのか、を​探求していく​1時間でした。​本当の​願いに​触れると​命が​喜んでいると​いう​感覚も​味わえました。​ありがとう​ございます。

— な​おきさん​(ビーイング・リーダーシップ)

たばちゃんに​ガイドされながら、​自分の​中に​潜っていく​感覚が​あり、​大変心地よい​時間と​なりました。

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途中からは、​共同経営者でも​ある​妻との​関係の​話に​なりました。​どうしても​反射的に、​妻との​間の​「問題を​いかに​解決するか」に​走ってしまう​自分が​いました。​そして、​これが​自分の​中に​ある​不快な​感覚への​「抵抗」なのだと​気付かせていただき、​ハッと​しました。​妻との​関係で​たびたび巻き起こる​「妻の​不機嫌に​巻き取られる​感覚」に、​「巻き取られたくない」と​全力で​抵抗していました。​むしろ​巻き取られるのが​悔しくて、​「意地でも​巻き取られる​ものか!」と​踏ん​張っている​自分が​いました。

たばちゃんに​「巻き込まれても​大丈夫だよ、​巻き込まれても​みくちゃに​なるのを​体験してみたら」と​言っていただいて、​なんだか​急に​楽に​なりました。​体の​中に​ある​ドロッと​重たい​緊張感に、​すが​すが​しく​風が​流れて​体が​緩むような​感覚が​ありました。

そうすると、​しばらく​話したくないな​(笑)と​思っていた​妻とも、​今晩落ち着いて​話してみよう! 話したい! と​いう​気持ちが​湧いてきました。​ずっともやもやしていた​感情への​向き合い​方が​つかめた​感じが​して、​嬉しいです。​この​感覚を​どんどん​深めていきたいです。

また、​私と​妻は、​手段に​関しては​異なる​ものの、​「家族」と​「関わる​仲間」と​躍動するような​パワフルな​体験を​共に​したいと​いう​点では、​ずーっと​一致していたんだなと​感じられました。​この​感覚と​繋が​りつつ、​お互いの​大切な​モノを​感じ合うような​関係を​築いていきたいです。

気づきが​あり、​自分と​繋がる​感覚も​あり、​本当に​心地よい​時間でした。​ありがとう​ございました。

— Iさん​(ビーイング・リーダーシップ)

これまで​様々な​コーチの​セッションを​受けてきた​中で、​信頼できる​コーチは、​自分の​体験談などを​交えず、​100%クライアントフォーカスの​スタンスで​いる​方だと​感じていました。​たばちゃんは、​そうでした!

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今は​こういう​モードの​願いが​自分の​中で​強いのか! と​いう​新発見も​あり、​それが​変化して​ゆく​ものだと​いう​ことも​知れて、​意義深い​時間でした。

週末の​朝から​元気を​いただき、​素晴らしい​時間を​ありがとう​ございました!

— 久手堅 和瑚さん​(ビーイング・リーダーシップ)

僕は、​「こじれる」と​いう​言葉が​苦手で。​僕に​とっての​「こじれる」と​いう​質感は、​もつれて、​絡まって、​ひとりじゃどうにも​できない​感覚で、​あざ笑​われているような、​痛々しいような​感じが​する。

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たばちゃんに​聴いて​もらいながら、​思考で​答えている​自分を​客観視すると、​まさに​「こじれている」ようだった。

「こじれている」​自分に​寄り添い続けて​もらいながら​一緒に​行き着いたのは、​自分の​中でなかったことに​していた、​なんとなく​キレイな​感じで​塗り固めた、​その​下に​ある​「痛み」だった。

そして、​この​「痛み」は、​何かしていないと、​何かに​ならないと、​今の​ままでは、​誰にも​認められない、​褒められない、​愛されない、と​いう​不安。​自分でも​気づけないような​巧妙な​回避​行動で、​何かを​身に​つけ、​何かを​成し遂げる​ことが​目的に​なってしまう。

なにを​やっても​いいんだけど、​自分を​置いていかない​こと。

「自分は​すでに​愛されている」と​いう​自覚からの​アクションなのか、​「愛される​(認められる)​ため」の​アクションなのか? 同じ​行動でも、​起点が​違えば、​場への​影響も​エネルギーも、​何より​自分の​満たされ方も、​何もかも​変わってくる。

どこを​起点に​動くのか?

人生とは、​自分を​愛する​旅である。

— 中村 篤史さん​A’aldaグループ総院長
(ビーイング・リーダーシップ)

空の​下で

お口リーディング

公園の​芝生に​寝っ転がって、​お口の​中を​見せて​もらいます。
空の​下で、​ただ​それだけの​ことを​する​時間です。

お伝えするのは、​ふたつの​目から​見えた​ことです。

ひとつは、​歯科医師と​して​25年みてきた、​専門家と​しての​見地から。
食いしばりの​跡、​舌の​形、​歯の​減り方、​噛み合わせ。​そこに​何が​起きているのか。

もう​ひとつは、​命の​探究者と​しての​目から。
お口の​中や、​お顔から​立ち上がってくる、​その​人の​生き方の​景色。

からだは、​覚えています。
あなたが​何を​食いしばって、​何を​飲み込んできたのか。
その​跡を​一緒に​みて、​感じた​ことを、​そのまま​お伝えします。

屋外​(埼玉県朝霞市内の​公園) / 1時間 / 30,000円

※​これは​歯科診療ではありません。​検査・処置・治療は​行わず、
病気の​診断や、​治療の​必要性を​判断する​ものでも​ありません。
気に​なる​ところが​あった​場合は、​かかりつけの​歯科医院での​受診を​おすすめしています。

受けた方の​声

体験を​して、​2週間​経つけど、​改めて​振り返ると、​こんな​カタチで​体の​メッセージを​見れるんだ!と、​お口の​中を​みて​もらったのは​数分で​そこまで​わかるか!と​いう​印象が​強いです。

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自分の​頑張りを​自分では​気づいてなかった。​頑張ってる。​我慢して​食いしばって​生きていた​ことを​改めて、​口からの​メッセージを​受け取った​時に、​自分に​対して、​よく​頑張ったなぁと​思えたのは​大きかった。

たばちゃんの​今まで​いろんな​口の​中の​メッセージを​聞いたり、​感じてきたからこそ​伝えられる​メッセージが​盛りだくさんの​豊かな​時間でした。

— しんちゃん​(お口リーディング)

歯医者さんからの​お口への​フィードバックは​普通マイナス点への​言及が​多いのだけど、​たばちゃんの​お口を​観る、は​良きことから​伝えてくれてまず​ホッと​しました。

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そこから、​噛み締めの​筋肉やらに​触れて​もらったのだけど、​そんな​風に​身体や​生き方全体を​観て​もらえる​ことが​嬉しかったし、​安心しました。

受けてみたら、​こんな​安心に​委ねられる​人に​自分は​なにを​あんなに​緊張してたのだろうーと​いう​セッションでした。​ありがとう!

— かんなさん​(お口リーディング)

私に​ついて

田幡 壮​(たばた たけし/たばちゃん)

セッショニスト/パフォーマー/アーティスト/歯科医師

歯科医師を​25年、​自分の​歯科医院を​11年。
2026年5月、​その​医院を、​ご縁の​ある​方に​譲渡しました。
いまは​3年を​かけて​診療を​閉じ、​歯科医師と​いう​肩書も​手放していく、
その​途中に​います。

きっかけは、​4年前でした。
右肩上がりに​順調に​見えても、​どこか​満たされない、​幸せではない​——
そんな​ふうに​途方に​暮れていた​時期に、
はじめて​「自分の​命は、​本当は​何を​願っているのか」に​触れました。
そこから​メンタルモデルなどの​学びを​始め、
医院にも、​一人​ひとりが​その​人らしく​いられるようにと、
トップの​いない​フラットな​自律分散型組織​(DXO)を​取り入れました。

けれど、​自分らしく​あろうと​する​ほど、
「自分は​本当は、​これが​やりたかったんだっけ?」と​いう​問いが​濃くなっていきました。
そして​わたしは、​次に​何を​やるかを​決めずに、​探さずに、​医院を​手放しました。
積み上げてきた​ものが​剥がれ、​アイデンティティが​崩れていく​怖さは、​半端ではありませんでした。

それでも、​仕事を​減らして​スペースを​とり、​ただ​感じている​うちに、​「セッションを​やっていく」と​いう​想いが、​静かに​立ち上がってきました。
これからの​人生は、​自分の​命から、​人と​関わりたい。
目の前の​人の​命・魂を​輝かせたい​——そう​思っています。

いま、​歯科医師と​いう​肩書を​手放していく​途中で、​わたし自身も、​自分の​命を​生き直している​最中です。
だから​この​セッションは、​答えを​教える​場ではなく、
同じ道を​歩いている​者と​して、​あなたのとなりに​座らせて​もらう​時間です。

わたしの​原点の​動画を​見る

セッションに​ついて
ビーイング・ライフ・セッションオンライン​(Zoom)​/ 90分 ​/ 35,000円
パートナーシップ・セッションオンライン​(Zoom)​/ 90分 ​/ 45,000円
ビーイング・リーダーシップ・セッションオンライン​(Zoom)​/ 90分 ​/ 60,000円
お口リーディング屋外​(朝霞市内の​公園)​/ 1時間 ​/ 30,000円

お話しくださった​内容に​ついては、​守秘義務を​厳守します。
どうぞ安心して、​そのままの​あなたで​お話しください。

※この​セッションは​医療行為ではなく、​対話です。
心の​不調で​医療機関に​通院中の​方は、
主治医の​治療を​優先してください。

※お口リーディングは​歯科診療ではありません。
検査・処置・治療は​行いません。

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もう​ひとつの​ご案内

紐解きセッション​(モニター募集中)

上記の​セッションとは​別に、
『ザ・メンタルモデル』著者、​由佐美加子さんが​開発した​「紐解き」セッション​(仮免中)も​行って​おります。

外側に​適合しようと​する​“生存本能”と、​源に​つながる​“命”を​一緒に​感じ、​いま起きている​現実を​通して、​命が​本当に​体験したいことに​触れていきます。

オンライン​(Zoom)​/ 90分 / モニター価格 5,000円
録画の​ご協力など、​いく​つかの​条件が​あります​(フォームに​記載)

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